- 注文焙煎 御堂珈琲店 (店舗名称変更=店舗名:岩田焙煎珈琲)

インドネシア・アチェ マンデリンアルールバダ

最高のマイクロクライメットが生み出すアチェ・スペシャルティ

「今、世界中から注目を集めるアチェ州のマンデリン」
エチオピア・モカ、ケニアなどと並び、産地独特のテロワールを色濃く醸し出すスマトラ島北部のマンデリン。 特にその中でもアチェ特別自治州で作り出されるマンデリンアチェは、その品質の高さと、フレーバーの複雑さで世界のスペシャルティコーヒー愛好家の注目の的となっています。

「アルールバダの肥沃な土壌環境」
このアルール・バダはアチェ特州の中でも、もっとも標高の高い1500〜1600mに位置します。コーヒーの木は樹齢10年前後が多く、樹木に力がみなぎっていることが、品質テストでも感じることができるほど豊かなフレーバーを醸し出します。
地区の1〜2ha程度の小農家の取り組み、標高、土壌、そのすべての環境(マイクロクライメット)が、フルーツのような柑橘系の酸味、スムースな口当たり、そして独特のエキゾチックアーシーをもたらします。収穫されたコーヒーは農家が信頼関係によって結ばれたコレクターに渡され、ほかの地域と混ぜないように精選工場へ運ばれます。

「精選を経て出来上がるスペシャルロット」
その後、メダン市にある専用の特別工場にて、比重選別、スクリーン選別を行い、さらに最終工程はハンドピックを施してこのスペシャルロットが作り上げられています。
 アチェ(Aceh)の言葉の由来は、スマトラ島最北部で交易の拠点でもあった事からAsia、China、Europe、Hinduといった様々な地域・文化を表す言葉の頭文字を表していると言い伝えられています。この言葉どおり、コーヒーの風味特性も明るい酸をベースに個性的で様々な風味を有したコンプレックスなフレーバーを兼ね備えています。

2017年コメント
フルーティさと共に感じるインドネシアらしさ
アチェらしい明るくイキイキとしたアシディティの中にも、インドネシアらしいスパイシーなフレーバーがあり、品質の高さが感じられます。しっかりとしたラウンドなマウスフィールと甘さの余韻も十分に評価できるかと思います。

2016年コメント
全く新しいインドネシア・スペシャルティ
タケンゴンの1600mという高地、最高のマイクロクライメットで収穫されたロットです。コレクターレベルでも、比重選別などは済んでいるのですが、これをメダンの精製会社に運び、比重選別とハンドピックを2回の特別な選別を行いスペシャルマイクロロットとなったのが『アルールバダ』です。アチェの素晴らしいマイクロクライメットにより生まれた味わいは、複雑なフレーバーや酸質で全く新しいインドネシアの表情を見せてくれます。

インドネシア
標高1500〜1600m
エリアスマトラ島 アチェ州 タケンゴン
品種ティムティム、アテン
農園名約400戸の零細農家
生産処理スマトラ式
生産者イブラヒム氏(代表)

店主のコメント
新しいマンデリンの顔としてまずお試しいただきたいですね。
味の豊潤さをまず感じてください。エスニックアーシーのある味としては
すっきりとした苦みと香りがさわやかなオレンジのような香りがここちよいです。
カッピングコメントとしては「バレンシアオレンジ、スパイシー、グリーンアップル、コンプレックスなど」
そしてとてもスムースな飲み心地です。中焙煎がおすすめのマンデリンですね。

型番 111
定価 1,700円
販売価格 1,700円
豆の焙煎
豆の加工

SOLD OUT

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About the owner

岩田 由香

弊店はすべてお客様からご注文をお受けして、焙煎を始める「注文焙煎スタイルのスペシャルティコーヒー専門店」です。2017年6月より岩田焙煎珈琲から独立し、店舗名を変更し、スタートすることになりました。よろしくお願い申し上げます。

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