- 注文焙煎 御堂珈琲店 (店舗名称変更=店舗名:岩田焙煎珈琲)
おいしいコーヒーをのみたい!

珈琲好きなお客様からいただくご相談では、珈琲銘柄に次いでおおいご質問なんです。
そこで、ちょっと記載してみました。


珈琲濾紙について
当店では「三洋産業」の無漂白濾紙台形タイプを販売していますが、どうしてこれをうってるの?と言われます。
濾紙って、意外に大切なんですね。いま、お使いの珈琲濾紙をいつものようにドリッパーに装着して、抽出するように
お湯をかけてみかけてみてください。ポットにお湯がたまりますが、これが紙臭いにおいが強いとどうなるでしょうか?
・・・そうなんです。濾紙のにおいは珈琲にうつってしまう訳です。
できるかぎりコスパのよい、またにおいの少ないものをご使用になることをお勧めしています。
ヨーロッパ製などの濾紙は、においが強いような気がします。
これはに日本と水の種類が違うので、余計ににおううかんじがするようにおもいます。

(1)101タイプ(1〜2人用)

(2)102タイプ 3〜5杯用

(3)103タイプ 5〜7杯用




珈琲器具
現在コーヒーが好きで抽出器具にこだわりたい!。そんなお客様のために

●三洋産業
(1)ガラスポット

・直火で温めることができるタイプ。専門店では珈琲抽出(ペーパードリップ)されるお店ではよく見かけます。これは直火で軽く温めることもできるタイプです。
も持ち手の角度ネジで調整して気に入った角度に回すことができます。
メモリを手前に見える角度に回してハンドル位置を開店移動して当店では使っています。


(2)三洋産業ドリッパー 円錐型
 最近こんなかわいいドリッパーもでてきました。円錐型でおしゃれです。
有田焼の磁器製なんです。抽出前に湯どおししてお使いいただくとよいですね。
その場合、濾紙の底のとがったところにお湯をかけると紙が抜けてしまうことがあります。
上部淵あたりからすこしずつお湯をかけてくださいね。


(3)三洋産業 台形型(プロ用)
こちらのドリッパーは、プロ仕様とでもいいましょうか、専門店ではこちらを使う店が多いと思います。

当店でもこちらを使用しております。

(1)101タイプ(1〜2人用)

(2)102タイプ 3〜5杯用







 

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About the owner

岩田 由香

弊店はすべてお客様からご注文をお受けして、焙煎を始める「注文焙煎スタイルのスペシャルティコーヒー専門店」です。2017年6月より岩田焙煎珈琲から独立し、店舗名を変更し、スタートすることになりました。よろしくお願い申し上げます。

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